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回避性パーソナリティ障害

自分の性格を表すとしたら、「内気」「照れ屋」「はにかみ屋」「 恥ずかしがり屋」などが当てはまる。これまで特に悩んでもいなかったが、今の会社に勤めだしてから、自分の性格が問題と感じることが多くなった。

例えば、今の職場では毎日朝礼・終礼で皆の前で連絡事項をいわなければならないのだが、皆の視線が自分に集まるのが嫌である。

人前で何か説明しなければならないのも非常に苦痛である。台本を用意しておけばこなせるが、台本無しでの説明となった場合は、脳みそのメモリが一杯になって、話すべきポイントが分からなくなり、顔が真っ赤になって、フリーズしてしまう。

人前で自然体で上手に話ができる人をみると、尊敬するし、とても羨ましく思う。

前の職場では、上記のようなシチュエーションが多くなかったため、事前準備や気合でどうにかこなしていたが、今の職場はコンサルティング・営業要素が非常に強い業務内容であるため、消耗度合いが半端なくなってきた。

で、そんな性格を直そうと色々調べていたところ、「回避性パーソナリティ障害」という言葉を見つけた。

患者のパーソナリティは引っ込み思案で臆病であり,拒絶に対する感受性が高いです。非社交的ではなく,交際に対する強い欲求があります。

まさに、これだわ、と思った。

対人関係においても不安感や緊張が強く,いかにも自信がないというオドオドした人が多く,本来の魅力が生彩を欠いて見えてしまいます。運動したり,体を人前にさらしたりするのも苦手で,肉体関係を持つことにも自信がなく消極的です。相手が好意を抱いてくれていても,自分はどうせ退屈で魅力のない人間なので,嫌われてしまうからと思い込み,身を引いてしまうこともあります。

好かれたいという欲求は強いが、まさにこれ。↓

好かれていると確信できなければ,人と関係をもちたいと思わない 。

で、今自分にとって問題と感じている諸々のことは、この障害を克服できれば良くなりそうな気がしまくっている。